
先日、ワクワクするお知らせを頂きました!
日本Kosher協会の友人Mさんがピタパンのサンプルを私に送ってくださるとのこと。😀
私は、ピタが届くのを楽しみに数日間待ちました!
地中海地域、中東の平らな丸い形のパンで、二つに割ると中が空洞なので、サラダや具を中に入れて食します!
私にとってピタパンはどうやって中を空洞に焼けるのかが謎のパンなのです!

待ちに待ったピタパンが届きました。
想像以上にたくさんのピタパンが段ボール箱いっぱいに詰め込まれて送られてきました!しかも何種類も!小さなパンから大きなパンまであります。
Mさんありがとうございます。
1936年からニナピタの歴史が始まり、受け継いだレシピに忠実に受け継がれていて、完全に天然の材料である全粒粉から作られていることに感動を覚えました。
ニナピタは、ヴィーガン対応、ハラール認証、コーシャ認証もあるのですね。食文化や思想に関係なく世界中のどの食卓にも並ぶことが出来るのは素晴らしいですね。

イスラム法に基づいて許可された製品やサービスであることを公式に証明する制度
ハラール認証付きならイスラム教の人たちも安心して食せますね。
ユダヤ教の食事規定「カシュルート」に適合した食品
コーシャ認証は、ユダヤ教のラビ(ユダヤ教指導者)が厳格に審査するのでユダヤ教徒も安心して食せますね。
ニナピタの保存方法などをMさんが教えてくださいました。
「ピタパンの説明です。使う分だけ、自然解凍して食べて残りは必ず冷凍庫で保管して下さい。ピタは、冷蔵にとても弱いです。何故なら、冷蔵庫は、1から6℃なので、ピタパンの中の水が動き、サワードウの乳酸菌にダメージをあたえます。またの水分も取ります。もし、サンドイッチを作り置きしたい場合ははチルドマイナス1℃からマイナス5℃ぐらいでしたら、ピタパンも中の具材の水分が動かないので、3日は大丈夫です。使う分だけ、冷凍から自然解凍して使うのが一番ですが、マイクロオープンでは、30秒、オーブンは6分湿度20%が良いです。」
Mさんは、ピタパンの空洞についても教えてくれました!
「ピタの事です。中の空洞は石窯の上下の温度の微妙な熱加減で中の水分を水蒸気を作り空洞を作っています。空洞は、上と下を二重の層にして、空洞があるので無ないので、ソースやドレッシングを中の具材に掛けても、漏れづらいです。砂糖、油不使用なので、カロリーが低いのです。企業は、家族経営でイスラエル国籍のアラブ人キリスト教徒で、1936年からピタを焼いていて、イスラエル建国1948年前から、ピタパンを焼き、世界30カ国に輸出して、イタリア、フランス、スペインでイスラエル国内より売れています。今や、イスラエル国籍のアラブ人がピタパンだけで世界企業を作りました。その他、タヒーニやオリーブオイルでイスラエル国籍でアラブ人経営で世界企業が何社もあり、ユダヤ人と協力して経営をしています。」
Mさんありがとうございます。感動です!

ピタパンには、やはりフムスやタヒーニ、オリーブオイルを空洞に塗り、野菜やファラフェルを入れて食べます。
ファラフェルやフムスがない場合は、チーズ、ツナや好きな具材をピタの中に入れて楽しんで食べてみてください。
ニナピタに野菜とドレッシング、チーズを入れて食べると、全粒粉なので香ばしくてモチモチで美味しいです💕
皆さまもぜひご賞味ください。
最後までお読みくださりありがとうございました✨
Mさんありがとうございました✨