受難週

2019年5月22日

受難週、イエス様の十字架の救いと復活を覚えます。
過越しの祭りの前に心の中のパン種(罪の性質)をイエス様の十字架によって取り除きます。

シャローム!キラキラ

ブログの更新が久しぶりとなってしまいました。

エターナル・ラブ・イスラエルのブログにご訪問くださり、ありがとうございますラブラブ

 

さて今年の過越しの祭りは、2019年4月20日から27日までの7日間です。

イースター(主イエス様の復活祭)は、4月20日です。

過越しの祭りとイースターが重なります。

 

パームサンデー(棕櫚の聖日)からの一週間は、受難週です。

イエス様がロバの背中に乗ってエルサレムに入場されたとき、大勢の群衆がなつめやしの枝を持って迎えました。

「ホサナ。祝福あれ、主の御名によって来られるかたに。イスラエルの王に。」

 

受難週にあたり、イエス様が私たち全人類の罪の身代わりとして、罪を贖うために十字架にかかられ、血を流され、そして3日目に復活されて、今も生きておられることを感謝しますキラキラ

 

イエスさまも過越しの祭りをお祝いしていました。そして、過越しの祭りの時に十字架にかかり尊い血を流してくださったのです。

出エジプト記1215節 「あなたがたは七日間種を入れないパンを食べなければならない。その第一日目に、あなたがたの家から確かにパン種を取り除かなければならない。第一日から第七日までの間に種を入れたパンを食べる者は、だれでもイスラエルから断ち切られるからである。」

 

過越しの祭りの七日間は、今でもユダヤ人はパン種を入れない種無しパン(マッツア)を食します。パン種は罪の象徴で、パン種がパン全体に影響して膨らむのと同じで罪も拡大する傾向を持っています。ですからまず過越しの祭りの前日にはパン種をすべて家から掃き出す大掃除をします。イエスさまが弟子たちに過越しの祭りの準備に行かせたのも一つは客間のパン種を取り除くための大掃除でした。

コリント第一56 8「あなたがたの高慢は、よくないことです。あなたがたは、ほんのわずかのパン種が、粉のかたまり全体をふくらませることを知らないのですか。新しい粉のかたまりのままでいるために、古いパン種を取り除きなさい。あなたがたはパン種のないものだからです。私たちの過越の小羊キリストが、すでにほふられたからです。ですから、私たちは、古いパン種を用いたり、悪意と不正のパン種を用いたりしないで、パン種の入らない、純粋で真実なパンで、祭りをしようではありませんか。」 

過越しの祭りに家中のパン種を残らずきれいに掃除するように、神の小羊なるイエス・キリストの恵みを受けたい人は、あなたの内側から罪を取り除きなさいと語られています。

この受難週、イエス様を信じ、イエス様の十字架の血潮で罪を洗い清め、罪を取り除きましょう。

そして、復活されていまも生きておられるイエス様と共に歩んでいきましょう。ラブラブ

 

今日もあなたの上に神様の祝福がありますようにキラキラ